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日本の四季には在来木造軸組み工法 |
| 日本には四季があります。夏は蒸し暑く、冬は乾燥する気候は家にとっても過酷な環境だといえます。そんな日本において快適に過ごせるようにと先人たちの知恵が詰まっている日本伝統の工法が在来木造軸組み工法です。 |
頑丈な家を建てるためにしていること |
| 当社では、オール4寸無垢による骨組みにこだわっています。木は人と同じで一本一本違います。それを職人が確かな技術で施工することにより、木は生まれ変わります。そうやって施工した木は、驚くほど丈夫です。1000年以上経っている法隆寺も、木でできているのです。 |
在来木造軸組み工法と耐震設計の融合 |
| 住宅を建てる際に気になる項目に「耐震性」がありあます。これに対してもしっかりした対応をしています。耐震性を向上させるために、基礎・柱・壁に補強を行っています。 |
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基礎 |
| 当社では犬走り一体型のべた基礎を標準で施工しています。一般的にべた基礎は立ち上がり部分の内側までしかコンクリートを打設しません。しかし当社は立ち上がり部分の外側まで一体型として施工します。それによって、建物の荷重が分散され、一般的なべた基礎より耐震性が向上します。 |
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柱 |
現在、多くの住宅で使用されている柱は105mm(3寸5分)の集成材です。
当社ではそれよりも太い120mm(4寸)の無垢材の柱を標準で使用しています。 |
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壁 |
| 当社では、標準で45mm×105mmの筋交い材を使用しています。それに加え、外壁部分に厚さ12mmの構造用合板を施工します。在来工法と2×4工法との良い所を組み合わせた、より丈夫で耐震性の高い建物としています。 |
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様々な種類の腰板 |
| 当社では家族の集まる居間、お客様が訪れる玄関、毎日通る廊下、階段室に腰壁を標準で施工しています。 |
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腰壁の利点 |
○見た目が豪華で美しい
○お子様が汚しやすい部分の掃除が楽にできる
○丈夫になる
○将来、手すりの施工ができる |